当協議会のご案内

より良き宮崎牛づくり対策協議会とは

宮崎県の肉用牛の生産から流通、消費に至る県内の関係機関及び団体が一体となって「より良き宮崎牛づくり」の推進と宮崎牛肉の消費拡大を促進し、本県の肉用牛経営の健全な発展を図るため昭和61年4月に設立された。会員は33団体で県、JA宮崎経済連、県農協中央会、市長会、町村長会、畜産協会、郡市畜連、物産振興センター、県消費者団体連絡協議会、県地域婦人連絡協議会、ミヤチク等である。名誉会長には宮崎県知事、会長は県経済連会長、副会長には農政水産部長、県経済連副会長とし、監事に畜産協会専務理事、消費者団体連絡協議会長を据えている。

推進体制

主な活動

宮崎牛の販路拡大やPRを図るために年6場所大相撲優勝力士へ宮崎牛一頭分を贈呈している。平成14年9月からは野菜と果実を1トン分も贈呈しており、宮崎県産品の知名度アップを図っている。
宮崎牛の消費拡大を図るため、一般消費者を対象にした各種イベントへの宮崎牛の提供、プロ野球、Jリーグ等への宮崎牛の贈呈、指定店でのフェアを行っている。
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